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ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

2015年はシェアリングエコノミー元年!!

おはようございます。ココペリインターンの小倉です。

毎日、勉強の日々に勤しんでおります。

昨年から、ベンチャー企業を見れるだけ見ているのですが、
ここ何か月か、シェアリングエコノミーという言葉をとても多く耳にします。
私は、この分野で成長している企業にとてもとても注目しています。

シェアリングエコノミーとは、

サービスを使う人が、乗り物や・スペース・モノ・ヒト・カネといった、リソースを必要な時だけ、
提供してもらうことによって安価に使うことができるサービスです。

この市場は、10兆円以上の市場規模があるといわれています。
世界中で有名なのは、知っている方も多いかと思いますが、AirBnBやUberです。
AirBnBは約1兆円規模の市場価値
Uberは約4兆円の規模の市場価値を誇っています。

しかし、世界だけではなく、日本の企業もたくさんありました。
クラウドワークスや、Makuake、オリックスカーシェアなどありますが、

今回注目は、「軒先株式会社」という会社です。

「軒先」と聞いて、一瞬迷う方もいるかもしれませんが、
お店の前のちょっとしたスペースのことです。
軒先

この軒先を貸したい人と借りて商売をしたい人の
マッチングプラットフォームを作り上げています。

軒先で商売??と思うかもしれませんが、

家賃を払って物件を借りるのが大変だけど商売をしてみたい。
どうしても空いている物件の固定費を払い続けるのが大変。
ネット通販をしているけど、実店舗でも販売をしたい。
色々な地域で商品を販売してみたい。

と思う方が多くいたことから大ヒット!

また、このビジネスはリピーターが7割を超えるそうです。

この軒先を使った、「軒先ビジネス」というサイトは、
2007年にできたサービスです。

シェアリングエコノミーという言葉が多く飛び交う前から
展開していました。

この着目点は
「貸したい人」というニーズ
「借りたい人」というニーズ
社会の取り巻き
がうまくマッチしたからだそうです。

シェアリングエコノミーは
今まで収益化の対象になかったリソースを発見し、
「貸したい人」と「借りたい人」のマッチングを図るというのが、
決め手になるようです。

空き家、空き物件、空き駐車場、空き時間、など
様々な「空き」があります。

BBT(ビジネス・ブレイクスルー)大学院の大前研一さんは
「アイドルエコノミー」と言っています。

無駄なものや使われていないものが様々な形で、変化して価値がつく世の中です。
インターネットを通してなんでも手に入る時代です。インターネットを通して無駄を省ける時代です。

今年2015年はシェアリングエコノミー元年といわれているようですので、
これからの新たなビジネスが出てくることを期待します。

SHARESも経営相談の手間をインターネットを使い省き、
専門家相談プラットフォームを確立していきます。

「軒先」をお探しの方はこちら
https://business.nokisaki.com/
「SHARES」で経営相談はこちら
https://www.shares.ai/

私も、負けじと感覚を研ぎ澄まして、この分野で挑戦していきたいです。
読んでいただきありがとうございました。
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