今こそ攻めの経営を!

ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

はじめまして。

はじめまして。
ココペリインキュベートの村本です。
これからブログに登場させて頂きます。よろしくお願いいたします。

卒業式&入学式に合わせたかのように桜も咲き、
春の陽気か続いていたのですが、
今日は朝から八王子で雪が降っているとか…
温暖の差で体調を崩さないよう、皆さま、お気をつけください。


さて、今日は、有給休暇についてお話したいと思います。

私は2014年12月からアルバイトとして週4日で勤務し始め、
2015年4月から正社員になりました。

病気や通院等でお休みをいただくこともあるかと思い、
いつから有給休暇をいただけるのか、調べてみました。
(旅行計画立案中なのは、ここだけの秘密です(笑))

労働基準法 第39条には以下のように記載があります。
======================
使用者は、その雇入れの日から起算して6箇月間継続勤務し
全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、
継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない
======================

「継続勤務」の定義を調べると、
「使用者と労働者に労働契約が存続している期間」
すなわち、事業場に在籍している期間との情報を手に入れました。

アルバイトやパートから正社員に登用した場合でも、
アルバイトやパートの雇入れの日を基準として、
労働契約が存続していると考えられ、
通算して年次有給休暇を与える必要があるようです。

考えてみれば、アルバイトやパートであっても、
6ヶ月を経過すれば、日数はまちまちですが、
有給休暇を付与されます。
(学生時代にも有給休暇を取得していたことを思い出しました)

アルバイトから正社員という、雇用形態の変化に応じて
何か問題があるという不安が間違っていたということですね。

4月を迎え、入学式&入社式など、
新たな一歩を踏み出した皆さんと一緒に、
私も、気持ち新たに、頑張ります!

それでは、また。
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