今こそ攻めの経営を!

ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

2015年02月の記事

どれが急ぎか

こんにちは、スタッフの安村です。

法律の条文を見ていると、頻繁に
「遅滞なく○○しなければならない」ですとか
「速やかに○○しなければならない」ですとか
「直ちに○○しなければならない」ですとか
いう文章にぶつかります。

これ、どう違うんでしょうか。

急がなければいけない度合いは、ゆっくりでいいものから順に
遅滞なく→速やかに→直ちに
となっているようです。

何日以内、という書き方に比べるとアバウト極まりない表現ですが、
できたら5日~10日以内くらいで終わらせたいものですね。

その昔の勤務先の会計士の先生に言わせると
「何日でやれ、と数字で書いてないんだから
『いつでもいいよ』って意味だろ」とかおっしゃってましたが・・・
ちょっとどうかと思いますねw

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歯の矯正の医療費控除

こんにちは。
福島です。

確定申告の時期なので、医療費控除の話を少し…。

歯の治療は結構お金かかりますよね。
私も、本来は「親不知」が歯茎に埋まっているため、
検査の時点からそこそこの医療費がかかっています。

というのは置いといて。

今回は歯の矯正(歯列矯正)の費用について書いてみます。

子供の学校に参観に行ったりすると、矯正している子を結構見かけます。
うちの子はまだしていませんが、将来のことを考えると(女の子なので特に)
矯正した方が良いかなと検討しています。
そこで、費用について医療費控除の対象なのか調べてみました。

国税庁のホームページによると

発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。


ということで、医療費控除の対象になるようです。
しかし、

同じ歯列矯正でも、容ぼうを美化するための費用は、医療費控除の対象になりません。


ともありますので、矯正の目的・効果(と痛み)を考えたら、
子供のうちが良いですし、その方が控除の対象にもなりやすそうですね。


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利益率の国際比較

こんにちは。鈴木です。
財務省のHPを見ていたところ、企業収益力の国際比較の統計がありました。
ちょっと興味深いのでここに紹介します。
まず、売上高営業利益率の国際比較ですが、以下のようになっていました。

 家電業界で日本は0.9%、北米11.5%、欧州4.0%、アジア6.9%、情報通信機器で同順 3.9%、22.1%、8.3%、4.9%、重電・産業機械で4.6%、12.1%、10.7%、12.4%、全産業平均で日本3.7%、北米12.7%、欧州7.3%、アジア6.2%となっており、全ての産業で日本が極端に低いことがわかります。原因は様々あるかと思いますが、現在の日本の歳入と歳出のバランスを考えると、歳入を増やすには海外法人の日本進出、労働人口の増加が欠かせないため、日本法人の利益率の低さは進出促進にはマイナス要素となってしまいます。しかし、近年、外国企業からの日本への評価は改善されているようで、投資先として販売拠点、金融拠点、製造拠点でのポイントが上がっているようです。

 つづいて、利益計上法人の利益構造(対売上比率)で、日本と韓国の比較です。
平成23年度の国税庁調査で、利益計上法人割合は日本27.7%、韓国67.6%となっています。確定申告ベースで72%超もの法人が欠損法人で法人税を納付していないこととなります。
 現在、法人実効税率引き下げの方向で議論が進んでいますが、国際競争力の観点で法人実効税率を諸外国と同水準まで下げるのは賛成ですが、やはり、この欠損法人の多さを減らしていく政策が必要かと思います。 法人税は法人が稼得した所得に対して課税されるため、税率の引き下げの恩恵を受けられるのは利益計上法人のみとなってしまいます。海外の経済活動の日本進出の促進にはつながりますが、日本の72%超の赤字法人には響かないわけです。
欠損法人の数を減らしていく政策をとっていくことが、結果的に国益につながっていくのではないでしょうか。
今後もこの件について考えていきたいと思います。

ではまた。

ノロウイルスで会社を休んだ時

こんにちは、神乃です。

みなさん、今年はノロウイルス、かかりましたか?
私は毎年感染するという不名誉な記録をここ5年ほど更新し続けております。。。
そう、先月末、またもや奴に胃腸を乗っ取られたのです。。。

完治したあと、当社の就業規則では、ノロウイルスに感染した場合でも、通常の欠勤扱いになると知り、悲しみのあまり色々と調べてみました(笑
ちょうど知りたかった情報が、いつもお世話になっているスポット社労士くんのサイトに掲載されていたので、ご紹介します。

『感染症にかかった社員を休業させたら?』
スポット社労士くん 公式サイトのお役立ち情報より。

なるほど。私の場合は会社の命令で休んだ訳ではないので、休業手当の支給の対象にならないのですね。
そしてそもそも、ノロウイルス等が含まれる五類感染症は感染しても就業制限が無い!
なんということでしょう!!!
ノロウイルス位ははねのける免疫をつけろということなのでしょうか;;;;

日頃の不摂生を深く反省し、免疫力を高める方法も調べてみました。

①適度な睡眠
②適度な運動
③食事⇒体を温めるものを食べる
④風呂⇒胃のあたりまで浸かって20~30分

Oh…平均睡眠時間3時間、NO運動、納豆ご飯の日々、烏の行水をひたすら繰り返していた1月…。
インフルやノロはもちろん、よくかかるウイルス性胃腸炎も避けれる強い体を目指します!

いま麹町では雨が降っています。
今晩本当に雪積もってしまうんでしょうか…子供の頃はあんなに雪が待ち遠しかったのに歳月とは残酷です;;;

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