今こそ攻めの経営を!

ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

2014年11月の記事

よろしくおねがいいたします。

こんにちは&はじめまして。
ココペリインキュベートの福島と申します。

入社して少し日にちが経ってしまいましたが、
これからブログに登場させて頂きます。よろしくお願いいたします。

さて、年末調整の季節です。

保険料控除の申告には、保険会社や共済・団体等から送付される
保険料控除証明書が必要です。
紛失された場合、加入されている保険会社や共済・団体等に
問い合わせてみますと、大体は再発行をして頂けます。

ただ、再発行の依頼も多い時期でもあり時間がかかってしまうことが多いようです。
早めの証明書のご確認、再発行のご依頼をされることをお勧めいたします。


2014年も年の瀬が近くなってきましたが、まだ 1ヶ月は2014年です。
良い 1年だったと思えるように過ごしていきましょう。

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労働災害がもし

ご承知の方が多いとは思いますが、労災保険は強制加入です。
(例外はありますが)基本的には労働者を1人でも雇っている事業主には
労災保険への加入義務があります。

でも、もし、もしも
労災保険への加入手続きをしていない会社で事故が起こった場合、
事故にあった従業員の方はどうなるのでしょうか。

じつは、事業主が労災保険への加入手続きをしていなくても
労働災害にあった本人は労災保険の給付を受けることができます。

なぜなら、この件で問題があるのは
労災保険への加入手続をしていなかった事業主だけであって、
労働災害にあった本人には全く過失がないから、です。

そうしますと、
災害にあった本人は保険が受取れて「良かった良かった…」となりますが、
その場合に労災保険に未加入だった事業主はどうなってしまうのでしょうか。

もちろん、遡っての保険料の徴収があります。

それで済めばいいのですが、
さらに、労働災害にあった方が労災保険として受け取った金額の
100%又は40%を費用徴収されます。

災害の程度にもよりますが、
従業員に重い障害が残った場合や、さらには死亡してしまった場合を考えると、
中小企業だと死活問題になりかねない金額になりそうですね。

1人でも従業員を雇った時には
きちんと労働保険への加入手続きをしておきたいものです。

ペナン島マラソン!!

こんにちは。鈴木です。
弊社では年一回、社員旅行でマラソンを走ります。
ちょっと変わっていますが、基本的に社員旅行=マラソン大会に参加となっています。
そういうわけで今年は11月にマレーシア ペナン島マラソン(ペナン・ブリッジ国際マラソン2014)に参加します!

このマラソンは1985年にスタートした歴史ある国際マラソン大会で、参加者は年々増加し、2013年は70ヶ国からランナーが集合、総勢5万人の人々が走ったようです。
コースはマレーシア首都クアラルンプールの北西350Kmに位置するペナン島とマレーシア大陸の間のマラッカ海峡をつなぐ全長13.5Kmの橋渡りを含めたコースとなっています。
この橋は世界で8番目に長い橋だそうです。
また、特徴としては、この橋を車両通行止にする必要があるため、フルマラソンで夜中の1時台にスタート、ハーフマラソンで夜中の3時台スタートと夜中に走るレースとなっています。

私達はフルマラソン走破に5、6時間かかる素人ランナーですのでゴールするのは朝となります。
朝や昼間と違い、スタートまでどのようにコンディションを持っていけばいいのか、直前になってもイマイチわかりませんが、なんとかなるでしょう。
また、フルマラソンは2回完走経験がありますが冬のレースで、今回はマレーシアという相当暑い気候でのレースなので、水分等の補給もかなり必要かと思っています。

怪我等がないよう、気をつけ、皆で完走を目指したいと思います。

ではまた。
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