今こそ攻めの経営を!

ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

2014年09月の記事

従業員への貸付

こんにちは、スタッフの安村です。

労働基準法17条にこんな条文がありました。
「使用者は、前借金その他労働することを条件とする
前貸の債権と賃金を相殺してはならない」

条文を読むと、会社が従業員にお金を貸した場合に、
その貸付の返済を給与から天引きで徴収してはならない…
ように見えます。

ありそうなケースとして、
入社して間もない従業員にお金がない場合などに
会社から従業員にお金を貸し付けて、
返済は給与から天引きする場合はあるかと思います。
これはいけないのでしょうか?

実際のところ、労働基準法17条の目的は、
従業員が会社からの借入返済の為に
強制労働に近い状態になることを防ぐところにあるようです。

例えばですが、
親がお金を借りて、その子どもが借金を返すために住込みで仕事をし、
子どもの給料は親の借金の返済に充てられる…
そんな古いドラマのような状況を防ぐことがこの労働基準法17条の目的です。

実際の運用として、
会社からの貸付金の返済と賃金を相殺することが
絶対にダメだと言っているわけではないようです。

法律も文面だけ読むのではなく、
主旨を考えることが重要な場合もあるようですね。

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懇親会

こんにちは、ココペリインキュベートの幸嶋です。

昨日は懇意にさせていただいてる
ユニバーサル社会保険労務士事務所の方々と懇親会がありました。

社労士事務所の方々とお会いするのは今回が初めてだったのですか、
皆さん気さくな方たちばかりだったのでとても楽しめました。
もちろん私よりも人生経験、社会人経験が豊富な方たちなので
とても勉強にもりました。

また食事もお酒もとてもおいしく、社労士の方々とも楽しくお話しさせていただき
とても有意義な時間でした。

また呼んでいただけるように頑張っていきたいなと思います。

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