今こそ攻めの経営を!

ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

2014年02月の記事

痛税感

痛税感ってありますよね。

例えば住民税や社会保険料にしても、
給与から天引きされているときにはあまり取られている感じがしませんが、
自分で納付するとなった途端に「こんなに高いの!?」と感じるのは
よくある話です。

天引きだと税の痛みをあまり感じませんが、
直接納付すると、税の痛みがひしひしと分かります。

また、ビールやタバコやガソリンの価格などですと、
価格のうちどこまでが税になっているのか意識する人は少ないと思います。
なぜなら税抜価格や本体価格がどこにも書かれていないから、ですね。
酒税やたばこ税や揮発油税をどのくらいの金額納めているのか分かりにくいです。
だますようなやり方に思えてどうも気に入りませんが、効果はあるようです。

さて、消費税増税です。
消費税は一回一回の買い物で取られる税額が少ないため痛税感は小さい方でしょうか。
(高いものを買うときは消費税額にびっくりしますが)

いずれにせよ高いものは増税前に買っておきたいですね。
家や車のような特別なものでなくても、例えば通勤定期なんかは
3月中に買うならいつもより期間の長いものを買った方がいいかもしれません。

ちなみに、
牛丼のすき家から4月1日以降の牛丼並の新価格が発表されていました。
消費税増税にあわせて牛丼並の税込価格を280円→270円にするようです。
驚きの便乗値下げです。大丈夫なのでしょうか。
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確定申告の時期がやってまいりました!

こんにちは、スタッフの本田です。
先週・先々週と連続の大雪でしたが、今週末はどうなんでしょう。
昨日までは雪のマークが天気予報にいましたが、今日の予報では雪マーク消えてました。
大雪にはめっぽう弱い東京ですので、今週は降らないで欲しいです


さて、確定申告の時期です
今日は確定申告でお客様からよくある質問をご紹介します

Q.公的年金のみもらっているのだけど確定申告した方が良いの?

A.公的年金等については「雑所得」として課税の対象となっております。
しかし毎年確定申告をする年金受給者の負担を減らすため、平成23年分から「確定申告不要制度」が導入されました。
そのため用件を満たす方は申告不要となります。
ところが一定金額以上受給した場合には所得税が徴収され確定申告時に徴収額が戻ってくる可能性もあるので、確定申告した方が良い方もいらっしゃいます。


Q.医療費控除で薬代は入れてもいいの?

A.はい。
ただし医療費とは治療の対価を指しますので、病気の予防や健康増進のために用いられる医薬品購入代金は医療費となりません。
どこからが病気でどこからが予防?とってもグレーな部分ですね
お客様の意見を極力重視しておりますが、私個人の意見としては
日常生活で使用する薬(医師による指示のもと購入したもの以外)は治療とまではいきませんので、医療費控除にはならないと思っております。


上記はごく一部の方にあてはまるものですので、
もし質問等あればお気軽に連絡ください
ではでは~

株式会社ココペリインキュベート
Web : http://www.kokopelli-inc.jp/

「外れ馬券は必要経費として認められるか」

こんにちは。鈴木です。
先日の雪はなかなかすごかったですね。皆さん大丈夫でしたか。

昨年から私は通信課程で大学に入学し、税法やマネジメントについて勉強しておりますが、
先日の租税法の授業でこんな話題がありましたので、お伝えしたいと思います。
以前、ニュースでも少し騒いでいましたが、「外れ馬券は必要経費として認められるか」という裁判の話題について。

ある元会社員が競馬で2007~2009年の3年間に 計約30億1000万円の配当を得たことに対して「収入」と指摘。
当たり馬券の購入額(約1億1000万円)→「必要経費」
収入-必要経費=約29億円→「課税対象」ではないかという大阪国税局の主張です。

このケース、元会社員側はインターネットで馬券を買っていた為、過去の購入履歴が残っており、今迄の外れ馬券は必要経費だと主張しました。

裁判の争点は、この所得は「一時所得」か「雑所得」かだそうです。
・一時所得:営利を目的とする継続的行為から生じた所得以外であり、かつ、対価としての性質を有しないもの。であり、懸賞金や中り馬券がこれにあたります。
・雑所得:公的年金や恩給など所得税法23条~34条のいづれにも該当しない所得。

大阪高等裁判所の判決は「一般的には競馬は 趣味 娯楽であり 馬券購入費は楽しみ賃で経費に含まれない」と位置付けた。その上で 元会社員の馬券購入は「継続的 反復的で ほぼ全レースにわたっており 利益を得るための資産運用としてみることができる」と述べ 元会社員の利益は雑所得にあたるとした。
つまり、このケースの外れ馬券はFX取引等と同様の資金取引にあたり、購入費用も必要経費と認められたようです。この考え方ですと一時所得ではなく、雑所得にあたり多額の外れ馬券が必要経費と認められ(一時所得ですと当該馬券のみしか必要経費として認められない)、6億円近い税金と主張されたものが数千万になったそうです。

ですがこの元会社員は申告をしていなかった為、無申告加算税が課されました。
また、この裁判、最高裁に上告だそうです。


この件を参考に、じゃあ俺もネットで馬券買おう!として手を出してもきっと大損するでしょう。

それではまた。


鈴木

シェアde顧問、はじめました!

こんにちは!
ココペリインキュベートの姜(かん)です。

昨日、ついに東京にも雪が降りましたね!
事務所のある品川でも夕方からぼたん雪が舞って、どうなることかと思いました

そして今日の身を切られるような寒さ…。
巷ではインフルエンザやノロウイルスが猛威をふるっていると聞きます。
手洗い、うがいを徹底して、どうにか感染せずに乗り切りたいところです。


さて!!!そんな寒さやウイルスを吹き飛ばすようなニュースがございます!
経理代行などの中小企業をサポートするための様々なサービスを展開してきた当社ですが、ついに!
「シェアde顧問」をはじめました

「シェアde顧問」とは何ぞやと言いますと、ウェブサイトを介して税理士や行政書士、公認会計士らに相談ができる当社渾身の新しいサービスです!
従来、コストの問題から各専門家と顧問契約を結びにくかった中小・ベンチャー企業の経営者様に向けたもので、月額無料~3万円でご利用頂けます。
より詳細なサービス内容は下記HPやニュースサイトをご覧いただければと思います。

「シェアde顧問」
HP⇒http://www.share-de-common.com/
FaceBook⇒https://ja-jp.facebook.com/share.de.common

Cnet等のニュースサイトや、ブログでも続々ご紹介頂いております!
【ウェブで専門家に相談できる「シェアde顧問」--中小企業の存続率向上を目指す】
http://japan.cnet.com/news/service/35043068/

1月にリリースさせて頂いたのですが、おかげさまで現在続々と会員様が増えております!
無料会員登録でも月に1度まで士業の先生にご質問可能ですし、その他の便利なサービスもございますので、少しでも気になられた方はいますぐご登録を!
また、「シェアde顧問」にご協力して下さる士業の先生方も絶賛募集中です。
弁護士、税理士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士の先生方のご連絡をお待ちしております。

各種代行サービスと「シェアde顧問」を通じて、より一層、中小ベンチャー企業の皆様のお役にたてるように邁進しているココペリインキュベートを今後ともよろしくお願い致します!




ちなみに…
先日、「シェアde顧問」サービス開始の決起会が品川の米門さんで催され、おいしい馬肉やお刺身、いくらごはんをたくさん頂きました。
品の良いいくらはおいしいのですね…!
二十うん年嫌い続けたいくらを克服した感動の瞬間でした(^u^)

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株式会社ココペリインキュベート 
姜(かん)
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