今こそ攻めの経営を!

ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

2013年11月の記事

カツラや植毛は必要経費?

皆さんこんにちは。鈴木です。
「カツラや植毛は必要経費?」
ちょっと前にニュースで取り上げられていました。
このB氏のケースに関しては植毛は必要経費として認められず、申告漏れとなったそうですね。

俳優やタレントは外見も商売なのでカツラは経費で植毛がダメというのは議論が分かれるところかと思います。
カツラはカメラが回っている間だけに使う物。(厳密には自宅にいる時以外は着用でしょうが)衣装と考える事も出来る。よって必要経費と考えられる。
植毛はプライベートも含めて46時中、個人的メリット?となる。なので必要経費ではなく個人的支出という事になるのか。
焦点は着脱可能かどうかという事になるのですかね。

B氏のケースは7年前まで遡って調査が入ったそう。脱税の時効期限は5年ですが、B氏の場合は以前の悪質な税金逃れの疑惑?があったので最長の7年まで遡って調べたのでしょう。
通常は3年程度を見られるので、一度目をつけられてしまうとこわいですね。

経理も変な処理をすると結局それが後々にも残って困ったりするので、やはりその時その時で適切な処理をするのが一番ですね。


鈴木




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酉の市

はじめまして、こんにちは。
ココペリインキュベートスタッフの姜(かん)です。

先週末、弊社代表と浅草の酉の市へ行ってまいりました。
1年間お世話になった熊手を奉納し、新しい熊手をお迎えしました!



縁起物の熊手は商売繁盛のイメージから法人や自営業の方が買うもの、というイメージが強かったのですが、幸運・金運をかきあつめてくれ、更に家内安全や交通安全も祈願している為、個人で買われる方も多いそうです。
私もはじめて個人的にお迎えしました
今年の年末ジャンボは当選の予感です

今年は11月中に酉の日が3回ある三の酉(さんのとり)なので、11月27日(水)も酉の市が開催されます。
ぜひ足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
熊手以外の縁起小物も露店で販売されているので、歩いて回るだけでも楽しいですよ(^v^)


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ココペリインキュベート 姜

秋の七草

「ハギ・ススキ キキョウ・ナデシコ オミナエシ
クズ・フジバカマ 秋の七草」
秋の七草はこの順番で覚えると
五・七・五・七・七になっているため覚えやすい・・・
とか子供の頃にどこかで覚えました、スタッフの安村です。

春の七草に比べると、秋の七草はマイナーです。
春の七草はおかゆになりますが、秋はおかゆにならないからでしょうか。
食欲中心の価値観でいくと、
スズナ(カブ)・スズシロ(大根)が入っている春の七草が圧勝ですね。

秋の七草の中で、今はススキがちょうど見頃のようです。
大人の頭より高いところに穂が沢山ある様はなかなか綺麗なもので、
ススキの後ろに満月、のような構図はもはや定番ですね。
ススキは空き地があればどこにでも生えますので
帰宅途中などにぼんやりと見上げたいものです。

ちなみに、秋の七草なんていうと風流なようですが
ススキは北米で侵略的外来種に指定され、
クズは世界の侵略的外来種ワースト100に指定されています。

日本でいうブラックバスやセイタカアワダチソウのような
生態系を乱す外来種という扱いですね。

しかしまあ、せっかく日本に産まれて
ススキもクズも外来種ではないわけですし
風流と思って楽しむのがいいのでしょうか。
susuki.jpg

寒くなりました!

こんにちは!スタッフの本田です。
11月に入り寒くなりましたね。
我社では、毎年恒例の社員遠足を今週末に予定しております。
北鎌倉駅から鎌倉駅までお寺をまわりつつ、ハイキングをする予定です
ぐっと寒くなったので、紅葉など少しは期待できるのではないかなと思っております。

弊社は経理代行をしている会社なのですが、様々な業種のお客様の経費を取り扱っており、勘定科目について考えさせられることがよくあります。
この勘定科目について、よく誤解されがちですが、「科目は法律で決められている、またはこうしなければいけないという基準がある」というものではありません。
ある程度の決まりはあるものの、会社や個人事業主で好きなように決めることができます。
日々の経理や経営管理上は、細かい勘定科目で処理をし、外部(税務署、金融機関等)に見せる際には、それらの勘定科目をまとめることも可能です。

例えば、今回の社員行事でかかる経費についてですが、
お寺をまわる=拝観料がかかります。
こちらは社内行事の一貫ですのでもちろん経費にする事ができます。
では、拝観料の勘定科目は?
社内行事ですので、この場合は「福利厚生費」
もし、会社の祈願を兼ねての参拝でしたら「雑費」
また、一緒にいる方がお取引先のお客様だとしたら、「接待交際費」
弊社の場合この様に振り分けております。
拝観料ひとつでも、意図により勘定科目はいくらでも変わっていきます。

好きなように決めることはできても、一度基準を決めたら、毎回同じ基準で処理しましょう。
決算書の数字は前期・前々期と比較し、数字の推移を見ることが重要です。基準が違うと前期・前々期との比較ができなくなりますので注意が必要です。
数字を見るのは経営者です。経営者自身がわかりやすい科目を使い、円滑に経営をしたいものですね。

さてさて、特殊な拝観料の消費税はどうなるのかを補足します。
宗教法人の拝観料は一種の喜捨金と考えられますので消費税はかかりません。
但し、対価性がないものとして課税対象外(不課税)となります。

季節の変わり目、皆様も体調管理にはお気を付けください

社内の窓から
紅葉色付きはじめた弊社窓より
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