今こそ攻めの経営を!

ココペリインキュベートのスタッフ~blog

 

カテゴリー "SHARES" の記事

見たことのない景色を見よう

私のこれまでの人生で、何度か自分の価値観が変わってしまうような出来事があった。

何気なく入った大学のゼミに家元賢太郎という人物がいた。彼は15歳で起業した実業家で、私が彼に出会った時にはすでに本も執筆していた。

僕が15で社長になった理由(わけ)

興味のある方は是非一読を。
もう普通の人の一生分を生きたのではないかと思うほど彼の人生は濃くて、同世代でこんなにすごい奴がいるのか、と愕然としつつ自分のこれまでの価値観が崩れるの感じた。

彼の影響もあり、21歳の時に起業の真似事のようなことをしながらプログラミングを独学し、作ったサービスを持って飲食店に飛び込み営業をしたりしていた。今思うとほんとなにも知らずに少年ががむしゃらにもがいている、という感じ。

26歳の冬、新卒で入社したガイアックスの子会社の役員になり、現アップバンクのマックスむらいこと村井さんと二人三脚での事業立ち上げに奮闘していた。村井さんは同い年にも関わらず、常に私の二歩も三歩も先を行っていて、彼のスピードについていくのがやっとだった。

必死に食らいついて1年半くらい経った頃、何かをきっかけに毎日発注書が届くようになった。年間売り上げは2億弱まで伸びた。日々の活動は見えるところ見えないところで結びついて結果になる、ということを体で理解した瞬間だった。これが2回目の景色が変わった瞬間。

30代になり、新しい世界で挑戦をしようと思いガイアックスグループを卒業し、全ての肩書きを捨てて独立した。独立後は全てが自己責任。誰も守ってくれない。渋谷のワンルームに男2人でコインランドリー生活。刺激的すぎる。
これが3回目の景色の変化。

そして昨年の6月からまた新しい環境で挑戦を始めた。それがSHARES。SHARESのミッションは中小企業の経営を支援して日本社会を活性化すること。

そしてもう1つ自分なりの目標がある。それは今一緒に働くココペリのメンバーと一緒に見たことのない景色を見ること。

私に新しい景色を見せてくれて、人生を変えてくれた家元君や村井さんのように、今度はみんなにその景色を見せる側になりたい。

最近新しいメンバーも増えてきて、一緒に新しい景色を見る仲間がまた増えたなぁとか勝手に考えている。

まだまだ道半ば、もう少し時間はかかると思うけど、みんなで同じ景色を見ながら苦労話なんかできる時が来たら幸せだなぁと思う今日この頃。

SHARES事業部 森垣
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。